旅行・地域

庚申塚篠竹刈り

庚申塚は農家の守り神だと聞いている。非農家には関係ないのだが、地区の慣行として全戸で組ごとの当番制で順番に清掃奉仕活動に参加することになっている。今年は4組の当番であったため、2週間前から隣組に回覧板で連絡しておいた。

昨日は夜も雨が降って今日の作業に支障が無いか心配されたが、幸いにも雨露も無く、天気は快晴だった。自分も含め、長靴で参加の人が多かったが、小高い丘になっているためもあろうか短靴でも問題なかった。

午前10時集合で作業開始の予定であったが、10時少し前に現地に行ったところ、既に5名の方々が作業を始めていた。10時になり正式に作業開始した。事前に不参加を連絡してきたのはF田さんだけだったが、今日当日になり2名が不参加だった。

昨年の隣組長のアドバイスに従い、草刈り鎌と刈り込み鋏で作業予定だったが、思ったより篠が繁茂しており、手作業ではなかなか進行しないようだった。予め用意してきた発動機式草刈り機を使うことにした。

ただし、庚申塚には仏様や石塔や石が積み重ねられており、その間に篠竹や葛のつるが茂っているため、石の周辺は手作業で刈り取り作業をしてもらい、石が無い部分を機械で刈り取った。連携作業が功を奏して、30分ほどで刈り取り作業を終えることが出来た。「やっぱり機械には敵わないね。」とはS野さんの感想だった。なお、中心地には正木(マサキ)が2本植えられているので、K沼さんが刈り込みバサミで刈り込んで形を整えた。また、地蔵さんや石の間はさらに小さい剪定ばさみで篠を切るのが良かった。全員大汗をかいていた。

次の作業予定は刈り取った篠の焼却であった。市の条例では原則野焼きは許されていないが、一部農作業に関連するものは許されている。昨年までの例に従い、今日もその場で燃やすことを予定としていた。しかし、庚申塚の南東側にはほうれん草が栽培されており、W田さんはその収穫が終わった後日に燃やすべきではないか、万一補償問題になったらたいへんだとの意見だった。その他、市の可燃物袋に詰めて出したらの意見もあった。草木に関しては石田川沿いに市の焼却施設があり、そちらに持ち込むことが出来るが、みなさんそれぞれに予定もあり、さらに幾人かに追加の負担をお願いするのも気の毒だということから、やはり当初予定通り焼却することに決まった。

庚申塚の西側の2箇所でその周辺が畑地で何も植えていないところを選んで、紙くずとダンボール紙を使って焚きつけた。刈り取ったばかりの篠竹だったが、もうもうと白煙を上げながらも良く燃えた。結果的に焼却作業の方が時間が掛かった。約1時間掛かってほぼ燃やし終えた。作業の途中からは適度に風も出てきたので良かった。

作業を終えて挨拶を交わし、ペットボトルのお茶を配って解散した。

公民館近くの道路から眺めるととてもきれいになったとの評だった。

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その直後正午前からは風が強くなった。残り火の状態が気になるのでペットボトル2本に水を入れておき火を消しに行った。灰の中にまだ火が残っていたので、木の棒で灰を薄く広げて、そこに水を振り掛けた。水が足りなかったが、直ぐ近くに大通寺の墓地があり墓参用の水道があるのでそこでペットボトル水を酌んできて散布した。更に木の棒で灰全体をかき回してみたが、もうおき火は無いようだった。

別の用事を済ませてさらにもう一度火の用心のために観に行ったが、灰の多くは風に飛ばされてなくなっていた。くぼみ地に灰が残っていたが、火は無かった。

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今日の作業中にK沼さんやW田さんから、篠竹を枯らす除草剤があるのでそれを散布したらどうかと意見があった。

隣組長代表に作業完了報告と共に連絡することにする。

なお、われわれの組は次の当番は8年後であり、我が家が隣組長になってやるのはおそらく約80年後かそれ以上だ。と、母と話した。

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敬老会

70歳以上の地区在住者を対象とした敬老会が昨日開催された。全部で105名おられる内、51名が出席された。

区長挨拶によれば、敬老会の対象者を70歳以上としているのは市内では3地区くらいの少数派で、ほとんどは75歳以上とされているとのこと。うちの地区は市町村合併の以前からの慣行を尊重して70歳以上で行っており、この慣行は是非続けたいとのことだった。

隣組長として会場設営と敬老会の進行のお手伝いと後片付けのために参加した。区長、区会計及び3地区の隣組長が午前9時に本年度会場の原会館(昨年度は新屋敷会館)に集合して、11:00開始時刻までに、テーブル配置、看板取り付け、仕出し料理受け取り配膳、茶菓やビール等飲み物、カラオケ機器等々の準備と設営を行った。

敬老会はその開始前にまず交通安全講話があり、元県警の交通課OBの方より、現在の高齢者(この場合は65歳以上)の交通事故の増加傾向とその対策について説明があった。聴衆席からはたとえば群馬県では一日に21件の交通事故が発生しています等の説明に対し、逐一驚きの声が上がるリアクションがあり、お年寄りは皆素直で良い人柄だなと思った。夜間の車の前照灯で光が反射するたすきが全員に配られた。「引き出しに大事にしまっておくのではなく、ちゃんと肩からかけて使って下さい。」との講師のお願いに、ほとんどの人が笑っていた。(~_~;)

敬老会の式次第は、F地会計の開会宣言、K原区長挨拶(市長メッセージ代読)、来賓挨拶(I川さん)、乾杯(O塚女史:民生委員)、マジックショー(K原区長熱演)、カラオケ、ビンゴゲーム、〆、閉会であった。

各席には式次第を書いた書類、紙コップ、U徳会館の仕出し料理(刺身の厚切りで有名、カジキマグロの煮付けなどはそれだけで満腹になるとは家内コメント)と寿司(巻き寿司といなり寿司)、みかんが置かれ、テーブルごとに漬物とお菓子やおつまみとジュール類にビールが置かれていた。乾杯後は焼酎のボトルも廻っていた。日本酒も準備したが、こちらはあまり飲む人が居なかったようだった。

区長が手品を披露する直前になって、僕を手招きするので何事かと思って行くと、りっぱな一眼レフデジカメを取り出して「適当に撮ってくれ。」と頼まれた。それからはカメラマンをやったのだが、マジック演者のスナップを撮らない訳にはいかないのでアングルと画面サイズを考慮して数枚撮影した。もう少しにこっと笑顔を見せてくれたら良かったのだが、やや硬い表情のスナップになったかもしれない。引き裂いた新聞紙が元通りになるマジックなど、なかなかの手際だった。

区長のマジックが聴衆の目を惹きつけている間に出席者のほぼ全員のスナップを撮った。撮影中お婆さんたちから沢山声が掛かって来た。「あんた何処の人ね?見たこと無いけど。」というのがほとんどで、それからしばし亡くなった父の名前を出したりして自己紹介とか逆質問とかをした。その後はもうすっかり地区内の仲間の一員に加えていただいた。

カラオケが始まる頃には大分お酒も廻ってきて、テーブルでコップをひっくり返すなどの騒ぎも起こり始めて、裏方が雑巾を持って飛んで行くなど騒然となってきた。最初は遠慮がちだったカラオケの方も、選曲を巡って「それは自分が歌うんだ。」とかクレームをつける爺さんが出てきたりした。かみさんの同級生のM田君の父上は相当のカラオケ者らしく、ワンコーラスごとに会場の仲間に評価を尋ねていた。M田君とは全然タイプが違うとのかみさんコメントだった。

ビンゴゲームも始めはチョロチョロだったが、ビンゴが出始めると、景品引き換えのテーブルで選択にあれこれ迷う人(これは女性に多かった)が増えて、一時待ち状態が発生し始めた。僕は黒板に出た数字を書き付けていく役だったが、全員が数字を追ってきているか不安だった。中にはビンゴのルールそのものを理解していない輩も居て、数字が出るたびに当ったと手を上げる爺さんもあった。上に上げた手のビンゴカードを見ると一つも穴を押し開けていなかった。しかしもう誰もまめに面倒を見ることはなかった。一方、時間も押してきたので、「ビンゴは終了して全員景品を貰ってください。」というのに、最後までビンゴにならずのこっていた2人ばかりで、どうしても数字を聞いてビンゴになりたいとダダをこねる輩(これは爺さんたち)も居た。この頃時刻は午後2時近くになっていた。

この後の後片付けと午後の予定を考えるとこちらもそろそろお開きにならないかなーなどと思案していた。会計のF地さんがやや強引に〆の挨拶をされた。すると出席者のみなさん方は比較的素直に残った料理や弁当を持帰り用のビニール袋に入れ始めた。そして身近なところで挨拶を交し合いながら、出口から出て行かれた。結構粛々としたものだった。

残った隣組長等役員は、それから燃えるゴミと飲み残しの飲み物を回収し、処分した。僕は脚立を使って正面に掲げた敬老会の看板を外し、元あった賞状等の額を戻して取り付け、最後はカラオケセットの配線を抜き、トラックに積み込んだ。

さて、一通り片付いたところで、全員で忘れ物がないかのチェックを行ったが、なんと出席者用の仕出し料理と弁当が2個置き忘れられていた。

隣組長は自分の受持ち地区のお年寄り対象者全員に予め敬老会参加・不参加の希望を聞いて報告しており、それに基づき今日の準備がなされた。欠席者には市の金券(500円)を渡すことになっている。一方出席者には料理と弁当を持ち帰ってもらうこととなっていた。

ところが、もう一つ参加予定であったが当日になり欠席された方というのがあって、こちらには隣組長が料理と弁当を届けることになっていた。

そこで、隣組長は再度自分の受け持ちの地区の対象者への届け物に間違いが無いかを確認した。しかし、全員勘定が合うということになった。

結局、2個の内、1個はある出席者の忘れ物と判明、担当の隣組長さんが持っていくこととなった。残りの1個は当初からの予定通りで、役員であり且つ敬老会対象者の重複分であることが判明した。

こうして敬老会の大イベントは幕を閉じた。その後欠席したうちの母を含む受け持ち地区内該当者全7名に市の金券を配付して廻った。

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地区内の敬老会対象者が全員出席となると、最早3地区のどの公民館でも収容しきれない。一つの公民館の収容可能人員は約80名だからだ。そういった意味では欠席者の方々にも感謝しなくてならないところもある。これからは高齢者が増える傾向にあるが、出席者が多いときは会場をどうするかとか今後の課題だねなどと隣組長らと話し合ったりした。3地区ごとにそれぞれで開催するか或いはこれまで同様合同で広い会場を手配するようになるだろう。

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この日の午後はそれから、来年1月から中国に単身赴任するという従弟(家内側)に家内同伴で餞別を持って行った。先月従弟夫婦が家へ異動の報告に来て自分が不在中の付き合いや伯母さんの世話のことなど宜しく頼むと挨拶して行ったのだった。生憎従弟(伯母の長男)は赴任旅行用のトランク等の買い物で外出していて不在であった。

一人留守番していたのは伯母で、一昨日家に来た時に母が分けてあげたキンセンカの苗を植えていた。伯母とは庭で暫く立ち話をした。もっとも伯母は疲れるので自分用の腰掛を使ったので座り話しであった。

珍しい小菊を沢山植えてあるというので見学させてもらった。霜がもう2回も降りたというので、霜枯れした部分も見受けられやや精細に欠けるものもあったが、珍しい菊花を見せてもらった。

伯母は、家の方では里芋を栽培していないというのを一昨日母から聞いていたので、今年は近所では何処でも里芋が上手くできなかったとのことだが、少し持って帰れと、やや育ちが不良で小振りのヤツガシラも一緒に分けてくれた。

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一昨日は伯母が叔父夫婦と町の温泉施設に行くというので、家の隣の叔父宅に来たついでに家にも立ち寄った。伯母の次男の従弟が、車椅子が必要な叔父の介護をするといって車の運転手も兼ねて同行していた。

叔父を車椅子から立たせて車に乗せるとき、僕が後ろから抱えて介添えした。従弟は叔父に比べると身長がやや低いので、叔父の足が十分に伸びず腰が浮かないようだったからだ。しかし、その後は従弟の世話で無事に入浴をして、大光院で開催されている菊花祭りも見学してきたと聞いた。僕には酒蒸し饅頭のお土産がお礼として届いた。

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ミルクチョコレート色_山手線

遅れ馳せながら初めて乗車しました。携帯で撮影。
山手線命名100周年記念との由。

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塩釜神社

塩釜神社
陸奥国一ノ宮

http://www.shiogamajinja.jp/

第一駐車場から歩いていくとこの階段の頂上につながる。よって、この階段の下からの写真は撮れない。僕と同行した団体メンバーは誰一人この撮影場所までは来なかった。

訪れた日、お参りをして門を出て階段を下りたら、この長い階段の頂上に出た。するとそこで父親が子ども二人に階段を上り下りさせているのが目に止まった。

僕「何段あるんですか?」

父親「202段です。」

僕「いい練習場所ですね。」

父親「そうなんですよ。」

この後、何も無ければ僕はニコニコ顔で子供達を見やるだけで階段の下まで下りることはなかった。

そこに中年のおばん3人組が現れたのである。その内の一人の背が高く最も美人と思われた婦人が、

「この階段は海のお祭りのときに神輿を担いで上り下りするっていうので有名な階段だわ!」

と自信たっぷりに連れの女性達に説明したのである。

これを小耳に挟んでしまったために、どうしても一番下まで行って見たくなった。その先は海に近いのか?とかいろいろ気になりだしたのである。

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段数は上りながら数えてみたが202段にはならなかった。

この階段の構造は、上下2つに分かれており、ほぼ上半分は一段に石1枚ずつの階段なのだが、下の部分は一段に石が2枚ずつ敷かれて広くなっている。そこらにカウントの仕方に独特のルールがあるのかもしれないなどと思った。そう何度も上り下りする体力も時間も無かったので、一発勝負で数えたのだが、勘定が合わなくてふらふらしながらちょっとイラッとした。ほんに体力作りによさそうだ。

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荒船山登山

荒船山登山
荒船山登山
荒船山登山
荒船山登山
荒船山登山
荒船山登山
荒船山登山
荒船山登山
荒船山登山
荒船山登山

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荒船山

荒船山
荒船山
今日のとも岩
白い菊が供えられてた。
足がすくむ思いがした。
昼過ぎから薄い霞がかかって来たが、崖下には素晴らしい紅葉が広がっていた。。

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神社秋の例大祭

矢抜神社秋の例大祭に隣組長として参加した。

我々の地区は8人の隣組長が二人ずつ順番に神社行事に参加することになっている。他の地区は月当番の方が参加していた。

午前9時に神社境内に集合し、宮司(神主)さんの指示に従い、全員で挨拶をした後、水で手を清めて、宮司さんを先頭にして列になった。

神社総代さんたちや区長2名が前方に並び、その後に隣組が続いた。

鳥居の前で一揖してくぐり、本殿内へ入って左右に分かれて座った。本殿内は手前に15畳の畳の間があり、その奥にお宮が祭られていた。

神社総代代表が太鼓をたたいて神事が開始された。

供物はお酒に大根等の野菜であった。手前の方にはたくさんの蝋燭が点されていた。

宮司さんが神宮前に移動して詔を上げ、幣束の付いた榊の枝を持って畳の間に戻り、参加者全員の頭上を御祓いした。

次は、参加者が宮司さんから榊の小枝を貰って玉ぐしを捧げた。神社総代さんたちが最初、次に区長さんたちそして隣組の順番だった。

神社総代代表が太鼓をたたいて秋の大祭の神事は終了した。

神社総代がお神酒等を手にし、来たときと同じ順番に全員並んで鳥居をくぐって一揖して出た。

その後参加者全員での懇親会があり、午前10時ころ解散となった。

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別棟の会館に入って、懇親会が行われた。神社の境内の中にある。なお、その入り口の右手、本殿の左手にあたる場所には舞台がある。

総代代表I川(セイジ)さんの開会挨拶のあと、区長代表(K原さん)挨拶、宮司さん挨拶、そして総代会計(I上さん)の音頭でお神酒で乾杯した。

宮司さんによるとお神酒を飲んで神様のお力をいただくとのことだった。

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神社行事への参加は以前にも経験したことがあるが、いつも見よう見真似で従っている。

まず清掃活動をして食事会だろうと思っていたら、前日までに神社総代さんたちで掃除を終えられていたそうである。

今日は鳥居に幣束を付けた大きな注連縄と国旗を飾りつけ、本殿内に供物などの準備をされた。しかし、宮司さんから幣束の向きが違うと指摘があり、手直しなどがあった。

これまでにも寒い時期の行事で本殿内に座布団を敷いていたら宮司さんからNGが出て即刻取り払ったとか、境内に線香があったのが宮司さんの目にとまり片付けさせられた等のエピソードが語られていた。

最近は大きな注連縄を作れる人が居なくなったとかで、今度上尾市からY木さんの後に引っ越してこられた伊勢神宮とつながりを持っておられると紹介のあったK林さんに大いに期待するとのことだった。

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宮司さんの挨拶から

現在八つの社を管轄しているとのこと。住所は世良田で八坂神社の神主さんだ。家の建前のときに来ていただいたと思う。また裏の実家の氏神様を祭ったときはご長男がお祓いに来てくれた。

平成7年に宗教法人法の改正(オウム真理教事件が契機となった)があり、どんなに小さな神社も例外なく県知事に以下の報告が義務付けられるようになったそうだ。

(1)財産目録、(2)役員名簿、(3)昨年度収支報告

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これから隣組長として、お札と幣束を希望する家に集金に伺うことになる。これら神社に納める金は最終的には伊勢神宮に送られるとはある長老さんのお話だった。

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母によれば、昔はご飯を炊いて、秋刀魚が付き物でこれを焼いて食事会をやったそうだ。ガスとか無かったので薪で火を起こしてたいへんだったようだ。

現在は休日の午前中なのでその後用事もあると、皆さんほとんど酒を飲まず、ジュースとお茶で歓談するが、昔はお酒も飲んだようだ。懇親会場には今もカラオケセットがあった。

世良田祇園は凄い人手で賑わったというのは良く聞く話だ。

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矢抜神社秋例大祭

矢抜神社秋例大祭
矢抜神社秋例大祭
矢抜神社秋例大祭

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軽井沢~八ツ場ダム

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塞翁が馬

禍福は糾える縄の如し

この世の幸不幸は、より合せた縄のように、常にいれかわりながら変転する。(参照:広辞苑)

ハッピー 川越の街並みの賑わいを見た。アンハッピー 所沢で転んだ。

忙しいのに余計な仕事と出費を増やしてしまったようだ。予定が狂ってたいへん。

自分自身に腹が立つ。俺の気持ちは誰にも分かるまい。ストレスが溜まる一方だ。

先週までちょっとはしゃぎすぎたか?神様が罰を与えたのか?

しかし、軽く済んで良かった。

「人間万事塞翁が馬」を思い出した。

良いことがあったので悪いことが起こったのか?

それとも、悪いことがあったからこれから良いことが来るのか?

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直後にかみさんの車の左側後輪がパンクしていることが分かった。釘が刺さり、それが内側のリム部分を切り裂いたためにタイヤは使い物にならなくなった。

しかし、運転中の重大事故につながらなくて良かった。

たまたま僕がミスったことを連絡していて気付いた。

これまた禍福は交互にあるということか?

とにかく家族の間では暫く慎重に行動しようということになった。

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