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昨日午後6時過ぎ叔父逝去の訃報が家内から携帯メールで届いた。
先々週末に自宅で体調が良くないということで救急車を呼んでそのまま入院していた。
その日は休日のためか受け入れ先がなかなか決まらなかった。
やっと辿りついた病院の検査で、片方の肺が既に白くなっているとのことだった。
しばらく入院して治療ということになっていたがその甲斐無く亡くなった。
とても突然なことのように思えた。
「肺炎」が死因とすれば奇しくもその兄である亡父と同じだ。
天国ではその兄や母と会えるだろう。
冥福を祈る。
姉弟でひとり残された伯母のことが心配だがみんなで支えていこう。
母が新しいトラクターを買うことを決めた。最後のトラクターで遺産とするとのことだ。
今使っているトラクターが良い値が付くうちに下取りに出して、消費税率が引き上げられる前にと検討して来たが、何と3月8日が日が良いということで納車が決まった。
トラクターの価格表なる物はネットで調べた限りでは出てこなかった。
トラクターのメーカーは限られており、且つ、自動車販売で言うようなディーラーも限られているため、値段などあってないようなものだと思われる。売り手側がプライス決定権を握っていると思われる。
馬力によって価格は異なるが、購入を決めたものは1年前のモデルで定価約XXX万円のところ、下取り価格が約YYY万円。値引きがZZ万円、支払額AAA万円ということで取引成立。定価は乗用車ならレクサスやBMWレベルだ。
定年後はそのトラクターで農地を耕すことになる。まずは雑草を生やさないことだ。
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燃料の注ぎ口が今の物はボンネットの上部で高くて不便だったが、新しい物は大分低い位置になるとのこと。
運転席内の空調やオーディオシステムも良くなることが期待できる。
燃費はどうだろうか?燃料代が結構バカにならない。
★★★★☆ 20120212鑑賞
列車からスーパーカーを盗みだしたが危機一髪で車ごと大河に飛び込んで助かるシーンはどうやって撮影したのか?
大型金庫を2台の車で牽引しながらパトカーから逃走するシーンは迫力があって見物だ。いつも思うことだが、日本のカーチェイスシーンでは出せない迫力だ。
悪い奴の金とはいえ、盗むのは悪いことだ。
しかし、我が身を顧みず危険を冒してでも独自の正義感や美学を貫く無法者や法を守る側の人間たちの共感や友情が気持ち良い。
最後のどんでん返しの顛末も爽快だ。
【参考】
Goo映画 http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17969/index.html
Yahoo映画 http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17969/index.html
★★★★☆ 20120218鑑賞
ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの共演。
アンジェリーナの堂々とした表情と行動。ビビってしまいそう。
ジェニー・デップの三枚目から二枚目までの演じ分け感心。
ストーリーにはやや無理と凝り過ぎ感あるが、エンターテインメントとして楽しめる。
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エリーズの腕輪(だったろうか)に、ペンダントが付いている。
エリーズ「ローマの神ヤヌス。母の贈り物よ。良い面と悪い面、過去と未来。”人間には二つの面がある”って。”恋人の両方の面を愛しなさい”と」
エリーズ「(今の恋人ピアースは普通の人とは)違う人よ。」
フランク「僕の故郷では誰かに対する褒め言葉は”地に足のついた普通の人間”。僕はそれが大嫌いだった。」
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参考
Goo映画 http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17199/index.html
Yahoo映画 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id337899/
★★★☆☆ 20120216鑑賞
期待していたほどには面白くなかった。
参考
Goo映画 http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD16157/index.html
Yahoo映画 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id336306/
入門
推奨する交渉スタイル
1) 論理的に交渉する
① 二分法の罠
② 合意バイアス
③ 適切な推論(演繹法-ルールを当てはめる;帰納法-ルールを見つけ出す)
④ 「質問」する
2) 効果的・効率的な事前準備を行う
5つのステップ
① 状況把握・・・・・・適切な状況把握→適切な戦略→交渉の成功
② ミッション・・・・・合意の先にある「ミッション」を見据える
③ ターゲティング・・・幅のあるターゲティング、アンカリング(Anchoring)回避
④ BATNA(Best Alternative to a Negotiated Agreement)・・・最善の代替案、BATNAの強化
⑤ 創造的選択肢・・・・視点を変える
3) 問題の創造的解決を目指す
① 三方よし・・・「売り手」、「買い手」、「世間」の全てを満足させる商売(近江商人)=賢明な合意(Wise Agreement)
② クリエイティブ・ネゴシエーション(価値を創造する交渉)
(a) 二分法からの脱却
(b) クリエイティブ・オプションの創造
(c) クールダウン(問題にフォーカスする)
<実践演習>
(A) まず自分の強みは何かを考える
(B) 自分のミッションが実現できているか否か?
(C) 相手が喜ぶ選択肢(相手にとってのメリット)を提示
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応用
コンフリクト・マネジメント
コンフリクト・コミュニケーション
異文化コミュニケーション
プロセス・マネジメント
終末期高齢者の「胃ろう」について、医学会で安易な治療に流れている現況を批判する意見が出て来たそうだ。
他人事では無い、家族の問題でもあり、家内とも話し合った。
自然食か流動食か
嚥下すると言うことの大切さ
ひとの尊厳と延命
医師の十分な事前の説明責任と家族の少しでも長生きしてほしいとの願い
【参考】
腹部に直接栄養送る「胃瘻」 終末期は慎重に 学会が見解、尊厳重視の風潮に配慮
2012/2/9付 日本経済新聞 夕刊
まず腹周りをすっきりとするために、腹部を伸ばすエクササイズをやっている。
一日30秒ほどなので結構長続きする。
基本的に姿勢を良くすることが大切だ。
猫背だとおなか周りに脂肪が寄り易くなるようだ。
ストレッチは血管年齢を若くできるということでテレビ(ためしてガッテン)で紹介されていたものだ。
呼吸をするための筋肉を鍛えることが目標の一つだ。
息を吸うとき吐く時に合わせて背中の筋肉等を伸ばして鍛える。
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顔の筋肉の運動もやっている。
あらゆるテレビの健康情報を取り入れてあれこれやっているのだが....
甥っ子の伸長が急激に伸びて来た。
先日父の月命日に墓参りに一緒に行ったが、もはや我が伸長を抜いているようだった。
その大きくなった甥っ子が学校からの帰り道で誰かが落とした現金2千円を拾った。千円札2枚が落ちていたそうだ。
甥っ子は近くの交番に届けたが、お巡りさんから、姓名の他、住所、家族構成、家族の職業まで尋ねられ、更に母親に確認のためか電話を掛けたそうだ。その後落とし主はまず出てこないことも多く、一定期間後には拾った人のものになるだろうと説明されたとのこと。
未成年とはいえ、いろいろ根掘り葉掘り尋ねるもんなんだなと少し奇異に感じたのだった。
しかし、今回の話はそこでは無い。
甥っ子は母親に電話して「お金を拾った。二枚拾った。」と伝えた。
母親はこれを「お金を二万円拾った。」と受け取った。警察から仕事中に突然電話が掛かってきたこともショックだったし、当然2万円くらいの話だろうと早合点したようだ。帰宅するまでそのように思っていたことが後で判明した。
それを知って家族で大笑いしたのだった。
【参考】
本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan
Price, Amazon.com)
緊急ではないが重要なこと 重要領域に生きる
ブラタモリでタモリが「花鳥風月を愛でるようになったら男としてはダメになった証だ。」というような趣旨のことを繰り返し語っていた。
このブログには「花鳥風月」のカテゴリーがあるから、タモリの発言に基づけば自分は既に男としてダメということらしい。
しかし、タモリ自身も番組中で見事な校庭の大木や銀杏並木や盆栽等の持つ歴史を刻んだ魅力に惹きつけられて葛藤していた。もっともその日の内容は草木を探訪するというものだったから無理もない。
魅力的なものは人がいくつであっても魅力的であり、その年齢や人生経験に応じてその時々に対峙する花鳥風月に様々な思いを抱くのは自然なことなのだ。
なお、一方で人生を過ごす時間にゆとりが持てるようになったら、人(またはその脳)が作り上げた社会や仕組みの中で慌ただしく過ごすことより、自然に目を向ける時間が多くなるようになると考えられる。特に男性の方がその変化が顕著なのではないか?あるいはロマンチストか?それがたまたま肉体的機能が少しずつ低下してくる時期と重なるのだろう。
が、再しかし、それもまた人の勝手な考えに過ぎない。花鳥風月はあるがままなのだ。
ぬるめの風呂に10分以上、大体20分間は肩までつかる全身浴を週2,3回やっている。
ヒートプロテインにスイッチを入れるためである。
厳冬ながら、結構汗をかく。風呂上がりも心なしかぽかぽか身体が温まっているように感じる。
これにストレッチ体操をやることで若返りを狙っている。
【参考】
税と社会保障の一体改革、企業の六重苦....
先の見えない議論ばかりが繰り返される。
自分を取り巻く環境の変化に対応できなくなれば、自然に淘汰されるのが自然の法則だろう。
かくいう自分も中高年となって、これからの将来の変化に対してどれほどの適応力を有しているのか分からない不安はある。
お金が潤沢であればその不安は軽減されるのか?その視点はどうも間違っているように思える。
自分さえよければの議論の先には明るい未来は無い。
こころにうつるよしなしごとつれづれなるまま
今は深く休もう。元気が回復するまで。(20120214/今日は朝から天気が悪く空はどんより。これから雨の予報だ。しかし、チョコレートを2つ貰った。すでに先週末にも三つ貰っている。悪くない。)
【参考】
面接試験を受けた息子から電話があり、「圧迫面接だったようだ。視線を外されたままだった。」と報告があった。
質問には一応全て答えたとも言った。
面接の詳細は分からないが、いくつかの具体的なやりとりを聞いていると、それほど意地悪な圧迫があったわけでは無いようにも思えた。
が、質問した面接官が書類の方ばかりを見ていたのか、目を合わせようとしなかったという点は気に掛かった。
息子の質問に対する答えにも少しピントを外したものがあったようだ。
結果が気になってしょうがない。
が、今は、人事は尽くした。天命を待つしかない。
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息子の口から「圧迫面接」などという言葉が飛び出したことに驚いた。
いつそんな言葉を覚えたのやら。
その目的や意図等は種々言われている。
面接を受ける者のレスポンスで実務への耐性や適性を試すとか、あるいは単に面接者のスキルが無いとかその企業や団体等の品位や倫理が無い証だとかの意見がある。
今どきの企業等の入社面接ではまずやらないとのコメントもある。
しかし、就職氷河期の息子らは日常的に口にしているのだろうか?
若者が世の中の鏡だとすれば、今はそのような風潮がまた横行しているのだろうか?
20120208
港南口は何度も行ったことがあるが、昼時はいつもお店選びに困っていた。
大分前になるが、テレビでランチに行列ができる店があると紹介していたのでいつか行ってみようと思っていた。
ところがそのような計画を立てた後からはなかなか品川方面に出かける機会が無かった。
2/8は大崎に行く用ができたので、昼食を品川ですることに決めた。
目的のお店は狭い路地裏にあると分かっていたが、結局少し迷いながら看板を見つけて無事辿りついた。
激辛とは言いながら舌や口ではそれほど辛みを感じなかった。
しかし、暖房も効いていたせいか食べてる途中から額に汗が滲み、その後は体中から汗が噴き出た。
勘定を済ませて入って来た方とは別の方から露地を抜けた。そこはいつも見慣れた場所だった。「こんな路地裏があったなんて全く知らなかった。」と改めて思った。
今回伺ったお店以外にも好奇心をくすぐる店がたくさんあったので、またいつか訪ねる機会を作ろうと思ったのだった。
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その後高輪口に向かったが、そこでランチに行列ができているのに遭遇することになった。行列の先頭は開店したばかりという「品達」の蒙古タンタン麺屋だった。
これまた食べると汗が吹き出しそうな外観と思った。
基本中の基本のようなことだが、実務上あまり問題になるケースがないと思っていた事柄について検討する機会があったのでメモ。
<その1>
特許法29条に規定する特許要件の新規性について、「公知」(29条1項1号)と「公用」(29条1項2号)の場合を比較すると、後者の方がその要件を喪失する恐れが強いと言える。
物の発明に関し、より具体的なケースに限定し、その特許出願日前にその物(発明品)について自ら(A)新聞発表した場合と(B)販売した場合について比較してみると、
(A)ではその物の発明が「公然知られた」、すなわちその内容が「技術的に理解された」とまでは言い切れない場合がある。
(B)では発明品を購入した人(不特定の譲受人)は発明品を自由に、点検、分解、破壊・分析等ができるため、販売という公然実施(*)行為によって公然知られた状態になる。発明品を見ただけや特徴を知っただけでは、その発明の技術的内容を直ちに理解できないとしても、新規性がなくなったということとなる。
「コカコーラ」の原液組成はどうなのか?という疑問がある。「ブラックボックス技術」も同様である。これらが新規性を喪失しない理由は、それらが特許出願で公開されず「秘密性」を保持している点で異なると考えられる。
また、出願人「自ら」特許出願により公開する意思を示した点と、一方は秘密性を保持する点で相違すると考えられる。(ref. 30条第2項:「特許を受ける権利を有する者の意に反して」)
前者は自ら発明内容を開示する意思を表明しているから「公然知られるおそれがある状況」となろう。なお、特許は発明を公開することで得られる権利であり、公開しないものを特許と主張することはできない。
しかし、(B)でも出願日時点では未だ「秘密性」が保持されているのではないか?
そこは特許法のルールということか?
*:注)特許法29条1項2号の「公然実施をされた発明」とは、その内容が「公然知られる状況」又は「公然知られるおそれがある状況」で実施された発明を意味する。
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<その2>
特許出願公開(公開公報)によって公知となった場合、その明細書に記載され開示された発明(X)には新規性がない。
しかし、その明細書に記載された技術の範囲(上位概念)内であっても、そこに記載や示唆が無い新たな事項を特定したことによって、特有の顕著な効果(α)を奏することを見出した場合、その限定された発明(下位概念)は特許性がある(選択発明)。
また、公開公報の明細書に実質的に記載され開示された物の発明(X)があっても、その後見出された属性に基づき用途(y)を限定することにより特有の効果(β)を奏することを見出した場合、新規性及び進歩性(=特許性)を有する発明(Y)として認められることがある(用途発明)。
【参考】用途発明:ある物の未知の属性を発見し、この属性により、当該物が新たな用途への使用に適することを見い出したことに基づく発明と解される。(特実審査基準)
ここで、上記物(X)と用途(Y)の発明のケースで、物(X)にさらに新たな別の属性があることを見い出し、用途発明(Y)の効果(β)と同時に別の効果(γ)も有する用途(z)発明(Z)を成したとしよう。
この発明(Z)は特許性があるか?というのが問題である。
用途(z)が新規であれば新規性があるし、且つ、新たな特有の効果(γ)も有するので進歩性もあると言える。
では、用途発明(Z)の特許出願日が用途発明(Y)の出願公開日より後であったとしたらどうか?
すなわち、物(X)が公知であり、そのXを使用した用途発明(Y)も公知であるときに、物(X)を使用した用途発明(Y)の特有の効果(β)に加え別の効果(γ)を同時に有する用途発明(Z)は特許性があるか?である。
より具体的なケースで説明すると、
Y=「公知物質Xからなるβ=吸放湿機能を有する吸放湿材料。」が公知・公用であるときに、
Z=「公知物質Xからなるβ=吸放湿機能とγ=消臭機能を同時に有する吸放湿防臭材料。」は特許性があるかということだ。
通常は、ZはYが本来有している属性を発見しただけに過ぎないから特許は与えられないとなる筈である。Zがいうところの効果はYがもともと有していたのだから、Zはその発明の構成において特に新たな技術的アイデアを開示したことにはならないからだ。
ところが、良く調べると、Zの特有の効果(β+γ)は物質Xの中でも特別な理化学的性質を有する物質X’に基づき発現されることが分かった(X≠X’)としよう。発明(Z)は次のよう(Z’)に書き換えられる。
Z’=「特定の理化学的性質を有する公知物質X’からなるβ=吸放湿機能とγ=消臭機能を同時に有する吸放湿防臭材料。」(ただし、X≠X’)
これは特許性が無いとはいえない。
ただし、物質Xの”X’では無い部分”(上記X’が有する特定の理化学的性質を示す以外のX部分)を使用する用途発明(Z)は公知・公用であり、用途発明(Z’)の特許の技術的範囲には含まれない。
しかし、実際上はX’は必ずXの中に含まれるとしたらどうか?
論理的には別特許であるが、実際上においては「ダブルパテント」ということにならないか?
用途発明(Z’)は特許として成立するとしても、用途発明(Z)の実施者に対して権利行使することは不当ということにはならないか?
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【参考1/2】特許法
【参考2/2】
特許決定公報 特許異議申立事件(異議2003-71906)の異議の決定
厳冬だ。
九州まで氷点下の気温を記録したとのこと。大分のどこかでは氷点下14度超えだとか。
熊本の実家では父が水道管の凍結による破裂に注意していると言ってた。元栓を閉めて配管内の水抜きをしているとか。
雪国では水道管用にヒーター等の予熱装置があるとか、絶えず水を流しっぱなしにしているとか聞いた。
工場でもドレン水配管が凍結して、破裂はしなかったが水循環が止まる不都合があったとか。
我が家の電力使用量が料金で見ると通常の約3倍に達している。夏の節電体験は何だったのかと思う。少し節電しないといけないが、寒さにも耐えがたい。
著名人が持つ「顧客吸引力」から生み出される経済的利益を得る権利は他人に利用されず、自身が独占できる権利だと言うのがパブリシティー権。
人なら誰もが持つ人格権から派生した考え方。
法律に明文は無いが、最高裁は保護されるべき権利だと初めて判断した。
最高裁が示した基準では次の3類型での無断使用が権利侵害と例示。
(1)グラビア写真
(2)キャラクター商品
(3)広告
報道や評論の範囲を超えていれば違法となる。
無断使用から保護されるのは著名人に限られる。
インターネット上での無断使用については不明。
【参考】
ピンクレディー事件
facebookが米株式市場に上場申請したとのニュースが流れていた。20120202
そのこととは特に関係ないが、このところfacebookで自分のまわりにも話題が多い。
一つはかみさんがアカウント登録した。これで地震災害等の緊急連絡手段が一つ確保できたと思ったのだが、かみさんは実にコンサバティブであり個人情報等をネット上に開示することが全く理解できないと言う。
しかし、そのかみさんの友人たちは利用者とのことだ。
facebookで友達リクエストが続けて届いた。かっての同僚たちでもちろん承認した。その後メッセージのやり取りをした。
その友達リストにもまた懐かしい面々が連なっている。
これは大変な人的ネットワークであり、一つ一つにはとても対応できないと思う。
というより、facebookの価値や利用方法について未だ良く理解できていないと言うのが正直なところだ。
よって、facebookが何故日本の大企業と同等かそれ以上の企業価値を有するのかも全く分からないままなのである。
時代についていけてないと感じる。
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起業してたった8年でこれだけの大企業が育つ米国の底力は凄い。なお、googleはIPOまで6年だったそうだが、起業家にはIPOを避ける傾向が強まっているそうだ。
日本では新しい企業はあまり出来てこないし、大企業と呼ばれる会社も既存のビジネスモデルでは利益が上げられなくなってきている危機感がある。
民事訴訟法入門で知った。
要件事実とは、ウィキペディアによれば、
「一定の法律効果が発生するために必要な具体的事実をいう。民事訴訟において、各当事者は、自分に有利な法律効果が認められるためには、その要件事実を主張・立証しなければならない。
民事訴訟法学上の「主要事実」とほぼ一致するが(後述)、主要事実という語が主に学問上使われるのに対し、要件事実という語は裁判実務で利用されることを念頭に使われることが多い。」とある。
「日本における要件事実の研究・教育に関する状況は、法科大学院設置以前と以後とで大きく異なる。」
というのが注目される。
ある弁護士さんによれば訴訟で勝つための虎の巻だとのことであり、勉強していないと大変なことになりそうだ。
ここ最近朝食はグラノーラである。
とくにフルーツグラノーラである。
最初は甘過ぎるかなとも感じたが、食べ飽きないのが良い。いろんな種類の穀物や果物類からなり栄養バランスも良さそうなのも良い。
新聞によれば、Ca社の昨年販売数量は年率9%で伸びたのだとか。
自宅近くのホームセンターではかなりリーズナブルな価格で販売している。(因みに大手スーパーマーケットチェーンでは大きなサイズの価格は888円であった。)
地震等の災害対策用に非常食として多めに購入したことがフルグラに注目するきっかけになった。それ以前はちょっと特殊なシリアルで割高だくらいの印象だった。
健康診断後の栄養士さんのアドバイスでは朝食はご飯が一番良いだったが、手軽さからパンばかり食べていた。
しかし、パンも日持ちが悪く頻繁に購入するのがやや面倒だった。パンを買いに行くとついでだからと余計な物まで購入することも多かった。
フルグラ生活に少し運動習慣も取り入れて健康指標の改善を図るのがこれからの目標だ。
20120128
午前9時過ぎ、クリーニング店で出来上がりのワイシャツを受け取って帰宅すると「今日は時間は空いてるか」と母から訊かれた。館林の病院までお見舞いに行きたいので運転手をして欲しいとのことだった。「良いですよ。」と答えて、それから軽く朝食をとり、自動洗濯機で洗濯を始めて急いで散髪に出かけた。
散髪屋では珍しく今朝の地震(参考リンク)のことについて話した。
散髪を終え、修理に出していた息子のプリンターのことについて留守電が入っていたのでその店に電話した。基盤が壊れていてメーカーではもう入手できないから、今のモデルに交換することで修理の代わりにしたいとの提案問い合わせだった。交換されるプリンターの型番を一応メモしてそういうことならOKと返答した。もともと修理が高くつくようなら買い換えようと考えていたからだ。故障したプリンターのインクカートリッジは新しいものには共通には使えないようだった。息子に電話して事情を説明のための事後連絡をした。
近くの電器店に立ち寄りメモしたプリンターを確認した。家電量販店では結構上位機種であり、却って良い結果になったと思った。
その後JTBに寄って、韓国ソウル周辺観光のパンフレットを一杯もらってきた。観光ポイントとオプショナルツアーに内容とか料金とかをチェックしてそろそろ兄夫婦の旅程プランを決めないといけないからだ。
モールの食品売り場で自分の昼の弁当をひとつ買って帰ると、母とばったり会った。何時頃出られるかというので「1時」にしましょうと答えた。12時を少し回った位だった。
弁当を急いで腹に掻き込み、洗濯物を干していたら新聞配達の集金がやって来たので端数の7円もおつりのないように支払った。玄関の上がり框から廊下にかけて少しホコリが見えたので、掃除機をかけた。ところが、このS社のロータリーコンプレッサー方式の掃除機が変な音を立ててその後動かなくなった。どうもモーターがオーバーヒートでへたったような感じがした。その後一旦コンセントを抜いて入れ直してみたりしたがうんともすんとも言わない。「これも故障かよ!」とガックリした。そんなに古くはないが、メーカー保証期間はすぎてるな、Y電機の最寄りではないO店で買ったがどこに修理依頼をだそうかなどと考えた。
しかし、そうこうしているうちに午後1時近くなり、母から準備ができたとの電話があったので掃除機の件だけはそのままにして出かけることにした。
見舞いに行く相手は母の甥っ子で、見舞いする側は母の姉妹の2軒の家から一人ずつ合計3名のアッシー君を引き受けたのだ。
普通ならF島の叔父の車にて高齢者たちだけでのお見舞いとなるはずだったのだが、F島の叔父はこのところ急にひざが痛み出し、車の運転がままならない状況だとのことだった。
途中K山家とF島家で二人を拾い館林へ向かった。道中いろいろな話をしたが、僕の時代は小学校から給食があったんだ、私たち(母たちは戦中派)のときはなくて、食べ物もあまりなくて弁当が粗末だったなどの話が興味深かった。
病人は個室でベッドを立てて点滴チューブを付けていた。白いマスクをしていた。
父親からの遺伝なのか蓄膿症のけがあったが、今回鼻血がドバドバーっと机の上が一杯になるほどたくさん出る症状で、同僚の運転する車で、スーパーの買い物ビニル袋で滴り落ちる鼻血を受けるようにしながらO病院の耳鼻科に行き、その後の症状不改善と担当医不在等の関係で、今のT厚生病院に入院したとの本人説明だった。
また、昨日全身麻酔で鼻茸の切除手術を受けてやっと出血が止まったのだと言った。約1週間鼻血が止まらなかったことになる。輸血はしたかの質問にはしてないとの答えだった。
焦らずきちんと治して仕事復帰したほうがいいよと別れを告げた。
帰路はF島家でコーヒーや手作りの金柑のシロップ煮を呼ばれ、病気見舞いの報告とか世間話をした。叔父の膝の具合についても話した。
その中でも鼻茸とはなんぞやという話が一番興味深いものだった。結局のところみんな詳しいことは分かっていなく、ましてや鼻血との関係などまったく合点が行っていなかったのだ。何とか悪い病気では無かったようだったことが良かった。
鼻茸とは
知財高裁は27日大合議審理による控訴審判決でいわゆる「製法特許」の権利範囲について、「出願時に物の構造か特性が特定できていなかった場合」との制限付きで「製法が違う場合は侵害していないと判断すべき」との製法限定説を採用した。
【参考】
弁理士の日々 知財高裁大合議判決「プロダクト・バイ・プロセス・クレーム」の解釈
朝日新聞 協和キリンの侵害認めず=製造方法異なる医薬品特許―知財高裁 (リンク削除されました)
20120128
新年会の翌朝(1/28)、午前7時少し前に東京を出て群馬に向かった。その日は車の1年法定点検の約束があったためだ。
地震を感じたのは信号停止する直前で、ラジオをつけたときは7時45分だった。
NHKAM放送で地震速報を流していた。正確には7時43分発生だった。
車に乗っていて感じるのは普通じゃないと思った。しかも発生より少し後でも車が揺れているのを感じたのだから、震源地付近はかなりの震度だったろうと思った。
午前9時台に気象庁の記者会見があるというのを聞いてラジオを消した。
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現在「関東大震災」(吉村昭著)を読み始めたが、何となく大正時代のときと前兆が似通ってきているような気もする。
今後4年以内に直下型地震が起こる確率が70%だとの専門家発表は巷で大きな関心を集めている。
上記小説によれば過去にも世間を騒がす発表については様々論争があったようだ。
しかし、一方で昨年の東日本大震災以降、これまでの地震予知とは違う視点も必要になっているとのことであり、心構えだけでもしておくほうが良いように思う。