怒りを込めて_政治とは
今日は昨日より良くなるのかと思っていたら、相変わらずあるいは昨日よりもっと混迷の度を深めている。一体何をやっているのか!
昼休みのニュースを見て、「火がついて炎上しかけている家の中で、のんびり誰が水を掛けに行くかを議論をしているようなものだ。」と語り合った。
無駄に過ごした時間が長すぎ、残された時間はもうあまりない。火中で危機にある家人を残して逃げ出すことも許されないと認識すべきだ。
政治としてやるべきことは明らかだ。
個人的にはまず補正予算を成立させ、必要なところに金が回るようにせよと言いたい。
管首相は退陣時期を明言すべし!!!
首相が代われば野党も一致団結に協力すると言っているのだから、その座に止まることは国民の期待を裏切ることに他ならない。
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『政治とは対立する利害を調整し、接点を見出す技術のはずだ。その真価が問われている。本日2011/6/3付け日経新聞 1面より』
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