もってのほか
会社事務所の玄関先のプランターにきれいに咲いてるのを眺めていたら、食用菊とのこと。
ところがどうしたことか慣用名の「もってのほか」という言葉がなかなか覚えられないし、思い出せない。
「めっそうもない」、「とんでもない」、「ふとどきせんばん」、「おそれいる」、「ばちあたり」等々、近いが違う言葉ばかりが浮かんでくる。
昨夜、母に電話したら、こちらも「思い出せない、気持ち悪い。」騒ぎになって、「近所のWさんに電話したが留守で出ない。」と近所まで巻き込み大変なことになった。
「今すぐでなくてもいいですから。」というのに、「私が気持ち悪いから。」と言って聞かず。結局その直後母自身が「もってのほか」の言葉を思い出して、電話して来てくれた。一件落着した。
でも今晩、「また忘れて思い出せない。」と訊ねてみようと思う。僕と母のボケ予防だ。


おいしそう?
【参考】おいしい山形
http://www.nmai.org/crops/umaimono/vegetables/kiku.html
ウィキペディア
食用菊 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E7%94%A8%E8%8F%8A
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