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パケホーダイWへのチェンジ

ここ3ヶ月の携帯電話のパケット使用料金が5,000円を超えていた。

iモードでニュースや株式市況を見たり、地図やレストラン等の検索をすることが増えた。

さらに、母の見舞いに言った妹からの母の写真や動画、それに家族間のメールのやり取り、携帯クーポン等の利用が多いと思う。

以前は音楽のダウンロードや携帯アニメを見ることなどもやったが、この頃は全くやらない。携帯小説などは、移動中の隙間時間などに読めるとすれば、本を持ち歩かなくても良いから手軽であり関心のあるところだ。

しかし、利用が増えれば当然ながら使用料金も増える。ここ3ヶ月はドコモとの契約の月額料金を超えてしまっていた。

自分以外の家族は早くからパケホーダイで契約しているから、パケット使用料を全く気にしていない。これも僕の携帯のパケット料金が増えている要因の一つかもしれない。

娘の「おぎやはぎのCMでやってるのがいいんじゃない。」とのアドバイスでパケホーダイWの説明を受けにドコモに出向いた。

結論として、12月一日よりそのプランに契約変更した。

ここ3ヶ月の料金の傾向を見ると、その方が従量制の範囲内なら若干お得になると判断した。また、パケット使用量が上限値に達すると料金はそこで定額(ここ3ヶ月ではこの場合の料金の上限値も超えていた)となるので、今までのように使用量に応じて単調に増加一方だったプランより安心して使用できるメリットがある。

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ついでに最新の携帯の機種の機能についていくつか質問して、教えて貰った。

1.新しい機種はiモードがサクサク動く。但しパケット使用量はそのために増えるかもしれないこと。料金は時間ではなく、データ量に比例して増える。

2.iモードを使いっぱなしのまま放置しても、パケット通信費は掛からないこと。よく、切り忘れるが、一旦読み込んだ画面のままなら料金は掛からない。通信中に料金が発生する。

3.カメラ機能は画素数が500万以上であれば、デジカメと遜色ない画質の映像が取れること。最新のものは800万超の画素数のものが出ている。

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