天使の奪った時間
昨夜は早く寝るぞと決めていた。今日明日と早朝から出張のためだ。通常の日より30分は早く起きないといけない。今晩はバドミントンもやる予定だし、十分で良質な睡眠を取って体力を回復させておく必要がある。このところ慢性の睡眠不足で筋肉にフルパワーが生まれないし、気分も低調で頭も重い感じなんだから...
亀田興起のボクシングの試合がまずいかん。派手な登場の割には普通のボクサーになってしまった。あの闘争心丸出しのやんちゃ坊主の個性が希釈された。ファンや周りに気を使いすぎてきたかな?もっと自分の仕事、トレーニングに集中した方が良い。などと思いつつ、不完全燃焼の残存エネルギーの惰性でTVチャンネルをザッピング....
そこでNHK衛星の映画放映に目が止まった。ニコラス・ケイジだ。クリスマス・イブの日の会議の場面、切れ者のビジネスマンを演じている。クリスマス・イブに会議は有り得ないだろうと思いつつ、何の会議だろうと見ていたら、そのまま最後まで見てしまった。その映画のタイトルは「天使のくれた時間」。
終わりは午後11時過ぎ。それから今週日課にしてる腕立て伏せ(プッシュアップ)をやって、風呂に入って汗が落ち着くまで文庫本(久々に池波正太郎)を読んでいたら、またまた布団に入ったのは午前1時半。で、今朝は6:15AM起床。今日も寝不足解消できず。疲れた頭と身体で頑張るぞー!!!
原題は、The Family Man (2000年アメリカ映画)とのこと。心が疲れたビジネスマンや今の雑事に追われる仕事と生活に疑問を感じる人は見ると、心温まり、少し元気が出るかも。ただし、相手役のティア・レオーニの存在と演技もこの映画のよさの重要な要素になってると思う。
*この映画に関連して観てきようと思う作品のメモ
素晴らしき哉!人生(1947年アメリカ映画)
キッド
ハート・オブ・ウーマン
シティ・オブ・エンジェル(ニコラス・ケイジ)
あなたに降る夢(ニコラス・ケイジ)
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