1行紹介
毛髪、夢、サムマネー...無いものばかりを気にしては幸せに気づかない日々...からの脱却
興味のあること
時代小説、TV、映画、ドライブ、旅、酒、カラオケ、庭いじり、ゴミ分別、ブログ
中川 昭一/宋 文州: どうした、日本―中川昭一と宋文洲の不愉快な対話
刺激的な内容。日本の現状に対する疑問へのヒントや示唆に富むと思う。
良いと思うことがすぐ実行、実現できるようなフレキシブルな日本社会になってほしいと思う。 (★★★★)
斎藤 寿孝: 佑樹―家族がつづった物語
特別な育て方はしなかったとのお父さんのコメント。早実の3年間で大きく成長したそうです。高校生時代の3年間というのは重要な時間なんですね。同い年の息子あり、人生マイペースで前進して欲しい。 (★★★)
谷 絹子: ついに出た!本当に役立つ中国ビジネス虎の巻―真の成功者が語るチャイナビジネス実践術
中国での商標登録は命綱の項目から読んだが、それ以外に中国ビジネスには特殊な事情がたくさんあることが分かった。中国進出考えるならまずは必読か? (★★★★)
北原 亞以子: 深川澪通り木戸番小屋 (講談社文庫)
(★★★★)
立川 志らく: 志らくの落語二四八席辞事典
落語のキャラクターとキーワード別に分けて、ストーリーと鑑賞と高座にかけるときの著者なりのツボを解説。やや主観的過ぎるカナと感じるところもあるが、気楽に読めて参考にもなる落語辞事典。
(★★★★)
サミュエル スマイルズ: スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫
「天は自ら助くる者を助く」は父の口癖の一つだった。この本が出典だったと知り読んでみました。
その他にも自分の元気が湧きそうな名言が多くあり、再度読み返してそれらを抜き書きしては、このブログで紹介しようと思ってます。
なお、今の時代には合わない部分も少しあるように感じますが、それもまた明治の頃の人々の考え方に触れることができると思うと興味深いものです。 (★★★)
藤沢 周平: 愛憎の檻―獄医立花登手控え 3
久しぶりに藤沢周平。
いきなり獄医立花登手控えシリーズの第3巻から入りました。
近所の図書館にこれしかなかったためです。
立花登の正義感には共感します。柔術の達人です。 (★★★★)
藤沢 周平: 闇の歯車 (講談社文庫)
盗賊、夕方押し込み、酒場おかめ
結末では誰かハッピーになれたのか? (★★★)
藤沢 周平: 決闘の辻―藤沢版新剣客伝 (講談社文庫)
異色の剣客小説。事実か虚構かと時に思うが面白い。 (★★★★)
藤沢 周平: 夜の橋
孫十の逆襲はわくわくした。最後の一編「暗い鏡」にも泣けた。
短編の中でもより短いものが多いと感じた。 (★★★★)
藤沢 周平: たそがれ清兵衛 (新潮文庫)
以前に読んでいたと思っていたんだが...?
今回もまた面白かった。 (★★★★)
藤沢 周平: 時雨みち (新潮文庫)
「山桜」は特に良かった。 (★★★★)
城山 三郎: 粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)
ゴルフは接待でやるものではない。自分との戦いのスポーツである。
元防衛事務次官も読んでいれば良かったのに。 (★★★)
藤沢 周平: 時雨のあと (新潮文庫)
町の図書館で2冊借りたうちの一冊。短編集。
表題作も良かったが、その他の話にも思わず感動するものありました。
人情味が溢れる作品に出会うとついつい感動する。 (★★★★)
横山 秀夫: 真相 (双葉文庫)
事件が解決して終わりではなく、そこが始まりとなる。読み進むうちに途中から物語の中に一気に引きずり込まれる。心理描写が細かい。 (★★★★)