20120512撮影
スズメの近接写真を撮るのは難しいと思っていた。
しかしこの日玄米を精米しに行ったら、数羽のスズメがかなり近くまで寄って来ていた。
米のおこぼれに与ろうとの魂胆であることは容易に察しが付いた。
精米中に精米する前の玄米を指先でちょいとつまんで駐車場のアスファルトの上に撒いた。
案の定少し警戒している様子ではあるものの、やがてその玄米をついばみにやって来た。
驚いたのはその食べるのが早いことだった。20粒ほどはあった玄米はあっという間に(啄ばむ速度の速さは予想以上に早くて驚いたのだった!)アスファルト上から消えていたのだ。
今度は玄米を少し多めにつまんで一箇所に寄せて置いた。そして携帯電話のカメラのズームを最大にしてピントを合わせた。
こうしてついばみに来たスズメを撮影してやろうと待った。
ところがエサの玄米までの距離が1mちょっとと近すぎたせいだろう。スズメたちは玄米の近くまでは来るが啄めるところまではやってこなかった。
仕方なくこちらが少し離れて精米器の建物の中に入って、先ほどと同じように玄米にズームを聞かせてピントを合わせて待った。
果たして、うまいこと写真撮影に成功!
ついでに動画も撮ってやりました。















